Joaquinホアキンさん(新宮)

新宮に到着後、ともに食事をしながらガイドコースの説明、タイムスケジュールの確認を行っているとホアキンさんがその日に泊まる宿を何も決めいていないことが分かり、勝浦の「わかたけ」さんと連絡を取り予約を入れる。 街中ガイドがそこまでするべきかどうか悩んだが、宿の予約なしでガイドを 行うのも落ち着かないので、先に決めさせてもらった。ご本人も安心できたかと思う。        
京都で買ってきたというキャノンの一眼レフで木々を中心に熱心に撮っていて、説明そこそこに相手のペースに合わせガイドを行う。神倉山では僕の尺八を披露し、「ブラボー!」と拍手を頂いた(*^_^*)        
ホアキンさんは行き当たりばったりの気ままな一人旅をされている印象を受けた。お金に余裕があるのか?のんきなのか?それともこれがスペイン人の国民性なのか? 改めて異文化に触れられた気がする。 

                                ボラティアガイド 福田 将司