三体月の伝説

三体月(熊野古道)

熊野古道の中辺路ルートには、旧暦11月23日に昇月が三体に見えるという伝説があります。

今年は、12月17日が旧暦の11月23日に当たります。

三体月が見たい人が中辺路の潮見峠に集まり観月会が観光協会によって行われました。

熊野地方で山から昇る下弦の月が三つに分かれて見えたという伝承にちなみ、毎年実施しています。

地元誌(紀伊民報)の情報はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111219-00000005-agara-l30

参加したスタッフの感想は

「とにかく寒い中での観月会でしたが、お雑煮も振る舞って頂き色んなゲームも用意して頂きとても楽しく過ごす事が出来ました。今年も残念ながら見えませんでしたが、来年も是非参加したいと思います。」

もし、見えた方がいらっしゃったら、乱視かもしれないですよ(笑)

三体月観月会