ガイド募集

人と接することが好き、熊野の歴史や文化に興味がある、そして何よりも日本が好きで、日本の歴史・伝統・文化・習慣を世界に発信したい方、私たちと一緒に仕事をしませんか?

熊野高野特区通訳案内士を目指している方や、すでにライセンスを取得しているが、いざ現場に出ることに戸惑いがある方も、入会すればトレイニーとして先輩ガイドについて実際にツアーに参加し、経験を積むことも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

追ってお会い出来る日程を決め、現場研修を兼ねて2~3回に渡りお話をさせていただいた上で判断させていただきます。

なので、場合によっては入会をお断りする場合もあります。

私どもが重要視しているのは、人間性です。

いくら英語のスキルが高くても、いくら知識があっても(あったに越したことはないですが)、人としての品格が備わっていない方・・・例えば、自分の意見を押し通そうとする方・言うことを聞かない方、人を見下す傾向にある方、協調性のない方、言葉遣いの悪い方、時間にルーズな方などがそれに当たります。

自分の意見を押し通そうとする方は、考え方に柔軟性がなく、「これはこうあるべきだ」「自分が一番正しい」と考えている方に多く見られます。お客様の安全に関わることなど、時には必要なことはありますが、たいていはお客様と軋轢を起こしてしまいます。

人を見下す方は、職場では上司を見下し、家庭では親を見下している方が多いです。こういった方はお客様をも見下す可能性が大いにあります。

わたしどもはガイド団体です。他のガイドと連携を図る業務も往々にしてあります。協調性のない方は我々のチームワークを乱してしまいます。

よく「あの人は言葉遣いは悪いけど、いい人ですよね」という言葉を耳にします。しかし、本当に人に配慮ができる「いい人」は言葉遣いに気をつけて丁寧な表現を心がけ、乱暴な言葉で相手を傷つけまいとします。言葉遣いの悪い方はその配慮に欠け、お客様を知らぬうちに傷つけてしまいます。

時間にルーズな方・・・ガイドとしては致命傷です。

厳しいようですが、上記は仕事のスキル以前の問題であり、「あの人は仕事は出来るけど、あれさえなければなぁ」の「あれ」が仕事のスキル以上に重要であると考えております。

以上の要素を踏まえた上で判断させていただきます。

高原


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